視点

問題提起から予算化へ 野ネズミ被害対策が前進

本日、2月沖縄県議会最終本会議において、2026年度の新年度予算が成立しました。

今回の本会議では、予算特別委員会委員長報告の中で、
宮古地区におけるニホンイタチ駆除に伴うサトウキビ等農作物被害の拡大対策が提案されました。

そして、この委員長報告は全会一致で可決されました。

これまで私が土木・環境委員会などで繰り返し訴えてきた、
「イタチ駆除と農業被害対策はセットで考えるべき」という課題が、
具体的な予算措置として一歩前進した形になります。

環境部によるイタチ駆除、
そして農林水産部による野ネズミ被害対策。

この2つがしっかり連携して機能してこそ、現場の農家を守ることができます。

問題提起から予算化へ。

しかし、重要なのはこれからです。
実際に現場で効果が出る対策として機能するのか。

引き続き、農家の皆さんの声を受け止めながら、
実効性ある施策の実現に取り組んでまいります。

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