2月1日、伊良部地区佐和田漁港近くで、マングローブ蟹の養殖を行いながら、伊良部入江のマングローブ体験ツアーを営んでいる「蟹蔵」さんの事務所を訪ね、意見交換を行いました。
蟹蔵さんは、入江の海と陸との境界に森を増やし、私たち人間が経済活動によって排出する様々な化学物質を海へ流さないようにすることが、海の環境保全につながると語ってくれました。
また、漁港では夏場、海水温の上昇により生態系のバランスが崩れ、海生生物がいなくなり、漁港内が海の砂漠のような状態になってしまうとのことでした。
漁港内の海水を循環させる対策を講じ、海水温の上昇を防ぐなど、宮古島の豊かな自然環境を守ることが、子どもたちの将来のために大切ではないでしょうか。






