先日の県議会一般質問でも取り上げられた、宮古空港の混雑対策についてご報告します。
観光客の増加に伴い、宮古空港では保安検査場の混雑が課題となっています。特に繁忙期には長い列ができ、出発までの時間に余裕を持つ必要がある状況が続いています。
そこで現在、県ではスマートレーンの導入を進めています。
スマートレーンは、複数の利用者が同時に検査の準備を行える仕組みで、待ち時間の短縮につながることが期待されています。
県議会の質疑の中で、担当部からは
・来年度中に整備を開始
・2027年3月末までの運用開始を目標
という見通しが示されました。
宮古島は観光の島です。
空港は島の玄関口でもあります。
到着した瞬間から、そして帰る最後の時間まで、
気持ちよく過ごしていただける環境づくりがとても大切だと感じています。
今後も、宮古空港の利便性向上や安全性の確保について、しっかりと注視していきます。








