沖縄には、まだまだ大きな可能性があります。
観光、農林水産業、地域産業、教育、人材育成、交通・物流、そしてアジアとの国際交流。
それぞれの地域が持つ強みを活かし、新たな挑戦を重ねることで、沖縄の未来はもっと豊かに、もっと力強く変えていくことができます。
一方で、私たちの目の前には、離島が抱える生活コストや交通の問題、農林水産業の振興、子育て・教育、防災・安全対策など、解決しなければならないさまざまな課題があります。
「沖縄未来マップ」は、こうした一つひとつの課題に向き合いながら、これからの沖縄に必要な取り組みと新しい可能性を描き、具体的な行動へとつなげていくための未来図です。
下地康教は、沖縄が抱えるさまざまな課題の解決に全力で取り組むとともに、沖縄の未来を切り拓く各分野のリーダーと力を合わせ、地域の声を政策につなげていきます。
目の前の課題を、一つひとつ解決する。
そして、その先にある次の世代が希望を持てる沖縄を創る。
沖縄の可能性を、沖縄の力で未来へ。
1.県民の暮らしをまもる

・電気、ガス、ガソリンなどのエネルギー価格の低減を実現する。
2.沖縄を一つにつなぐ

・知事室の設置(山原、宮古、八重山)
3.子育てに優しい島づくり

・産婦人科医や小児科医の地域偏在の解消。
・0〜2歳児保育料無償化、小中学の教育費・給食費無償化。
・子供の貧困解消に取組む企業に対する税制優遇措置。
4.沖縄健康長寿復興

・北部基幹病院の早期整備や中部病院の機能強化を進め、県立病院の健全運営に取組む。
・琉大附属病院を含めた西普天間地区を核とした国際医療拠点構想の実現。
5.沖縄の未来をカタチにする

・鉄軌道の実現。
・自動運転地下道の整備(沖縄チューブ)で交通渋滞、防災対応の機能強化。
・BRT(バス高速輸送システム)の導入 「交差点でバスが止まらない様に信号をコントロールする」
・モノレールの延伸、環状化
6.島が輝く地域振興

・離島や北部地域での住宅不足解消(公有地の長期貸付、教員用住宅の転用、民間活力を利用した低コスト住宅の提供)
・世界に発信する自然史博物館の誘致。
・離島の基幹産業としての農林水産業や観光産業を稼げる産業にする。
・首里城復興を含めた沖縄の歴史・文化を生かしたまちづくり。
・離島の交通・物流コストの低減や航空路や航路の機材更新の促進。
・離島の港湾、空港、道路のインフラ整備の推進とともに、エッセンシャルワーカーの定着ぬ向けた支援。
・まちぐわー、商店街の賑わい創出(商工会活性化支援)
7.県民の安全・安心をまもる。

・消防ヘリの導入(離島を含む緊急搬送体制の確保)
8.県民と観光のためのインフラ整備

・北部地域の空港整備
9.人が輝く経済の実現

・大型MICE施設、沖縄市「潮乃森計画」、サッカーJ1スタジアム等の早期整備
10.沖縄の未来を担う人材育成

・15の春を迎える離島や遠隔地の生徒達の教育環境を整備するため学生寮の拡充や生活支援の実現
11.平和な沖縄の維持

・普天間飛行場の危険性除去の早期実現のための辺野古代替施設整備の推進
・SACO合意に基づく嘉手納以南の米軍専用地返還の早期実現
・沖縄戦の記憶を風化させないための戦争史跡や慰霊碑の適切な維持管理
・戦後処理としての遺骨収集や不発弾処理を国の責任のもとで実施する事を求める。






